人材育成

ジョインター部(基礎養成講座)

電気接続作業に従事する者は専門的な知識と技術が必要となるため、ジョインター部に所属する者は全員、ジョインター養成研修を受けていただきます。
ジョインター養成研修とはケーブル工事に必要な基礎的な知識と技術の習得を目的とした教育で、この教育をうけることにより最短5年間で一通りの作業ができるようになります。
研修は茨城県牛久市にある関電工の研修施設で行われ、研修期間中は研修所の宿泊施設に滞在していただきます。また、研修費は弊社負担で、研修期間中も給与が支払われます。
ジョインター3級〜1級は、一週間の研修の受講、その6ヶ月後に技術が正確に身に付いたかを確認するための2日間の実技試験があります。

入社後:ジョインター養成基礎研修

入社後、3ヶ月間、ジョインター養成研修を受講していただきます。 研修の主な内容は以下のとおりです。

  • 安全衛生
  • 送電および配線について
  • 器工具の使用法
  • 電気理論
  • 測定法および試験法
  • 配電工学
  • 各種実習
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研修用の電柱/研修後の実技の様子

1年目:ジョインター養成3級ステップ研修

ジョインター養成基礎研修後の秋に行われます。 ここでは低圧ケーブルと一部の6600Vの高圧ケーブル(配電盤)を扱うための知識と技術の習得をします。

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配電盤のケーブル接続作業(野外、室内)

3年目:ジョインター養成2級ステップ研修

ジョインター3級取得の2年後に受講できます。 ここでは全ての6600Vの高圧ケーブルを扱うための知識と技術の習得をします。

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6600Vの高圧電気ケーブルと作業の様子

4年目:ジョインター養成1級研修

ここでは22000Vケーブルを扱うための知識と技術の習得をします。

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22000Vの高圧電気ケーブル

キャリアアップ支援

ジョインター養成講座を全て終了し、現場の作業経験を十分に摘んだ社員を対象にキャリアアップをサポートしています。『副作業長』、『作業長』になることにより現場に対しての指揮ができるようになります。

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